定義は・・・

専用サーバーと一口に言っても、その定義は複数あります。
僕がこれまでに幾度となく「専用サーバーが欲しい!」と言ってきたのは、サーバーという機器そのものが自分専用のものとして欲しいということ。
自宅に自分専用のサーバーを置きたいということです。

じゃあ他にどういった意味の専用サーバーがあるのかっていうと、例えばホスティングサービス。
ホスティングとは、サーバーやHDDの記憶スペースの一部を貸し出すサービスのこと。
全てではないけど、サーバーの一部が利用者専用のものになるってことだから、専用サーバーを貸し出すサービスってことになるんです。
だから、まわりまわって「レンタルサーバー」とも呼ばれてるんですけど・・・

・・・ん?チョットマテ。
「レンタル」と「専用」って、実は対極的な言葉じゃないか?
借りてる時点で自分専用とは言えないじゃあないか。
ホスティングサービスを専用サーバーというのもレンタルサーバーというのも、ようは言葉の使いようってかんじが・・・(汗)

とどのつまりはどういうことかと言いますとですね。
やっぱり僕は自分でサーバーを購入して専用のものを部屋に置いておきたいってことです!
自分専用って、その響きだけでも魅力的じゃないですか。

いや、ホスティングサービスだって充分魅力はあるんですよね。
サーバーという精密機械の設置・管理に気を遣わなくていいし・・・
そういった点を比べて、どちらのサーバーを専用として利用するかはその人次第ですけどね。