専用と共有の違い
前回の宣言通り、今回はレンタルサーバーにおける専用と共有の違いについて。
・・・調べてみるとあら簡単、僕の前回までの認識がとんだ間違いだったことに、ものの数秒で気づいてしまいました。
なんで今まで調べようとしなかったんだろう・・・(汗)
専用と共有の違いを簡単にまとめてみると、以下のようになります。
専用
サーバー1台につき使用人数→1人
使用可能容量→多
レンタル料→高
サーバーにかかる接続の負担→軽
共有
サーバー1台につき使用人数→複数人
使用可能容量→少
レンタル料→安
サーバーにかかる接続の負担→重
まぁ文字通りといえば文字通りですね。
専用は1台を自分専用として使わせてもらえるもので、共有は他人と共有して使わせてもらうものです。
それぞれの項目について説明しますと、共有はサーバー1台分の要領を複数人で分け合って使用するわけだから、専用に比べりゃはるかに少ないです。
容量全てを独占できる専用は共用に比べて多いのは当たり前。
でもそのぶん、やっぱり専用だとレンタル料は高くなっちゃうんですね。
サーバーにかかる接続の負担ってのは、接続数が集中する可能性を考えてみましょう。
共有は使用者が複数いるので、その複数人が一気に接続しだす可能性があるのです。
するとその人数分の負担がサーバーにかかるんですね。
対して専用だと、使用者が一人しかいないから負担も一人分です。
これはレンタルしている側にとってもそうなんですが、サイトを見ているユーザーにとっても考えられます。
共有はサイトが複数、でも専用だと一つです。
「サイト数×ユーザー数=アクセス数」とすると「アクセス数=サーバーへの負担」と考えられますから、専用だとどんなに使いやすいか言うまでもありませんねぇ。