ホスティングの利便性
僕が自分専用のサーバーに憧れている理由は、これまでにも何度かお話ししたかと思いますが、ごく単純な理由で、自分が利用しているモノが手が届くところにある!という憧れ。
自分が利用しているのに、目の見えないところに(きっと)存在している、というわけの判らない不安感を取り除くためでもあるかな。
だって、自分専用のものとして利用しているのに、何かあったら手も足も出せないんですよ!?
そりゃあもちろん、サービス提供会社に連絡して、チェックとかの依頼をするという対処はできますけど・・・結局のところそれは人任せってこと。
自分で直接サーバーに携われないってのが、僕にとってはちょっと不安なのです。
しかし、逆に言えば、サービスを利用しているからこそ安心できる点もあるんですよねぇ。
自分で保持する専用サーバーに憧れているとはいえ、僕はサーバーに関する専門的な知識はプロほどは持っていません。
なので、実際にサーバーに不具合があると、満足な対処はできないってことになりかねないのですよ。
そこんとこ、やっぱりプロに任せた方が安心じゃないですか。
専用サーバーのレンタルサービスは、大抵は24時間無休で対応してくれていますし、サーバーが保管されているデータセンターの安全性も並々なりませんからね。
保持しているサーバーをハウジングに預けたり、コロケーションサービスを利用している人たちだって、そういった利便性を考慮してサーバーを預けてるんでしょうし。
だから、安心かつ安全に、そして確実性の高い方法でサーバーを利用したいなら、それはおそらくやはりホスティングの専用サーバーであり、自分で保持しようとするのはきっと自己満足にすぎないのかもしれず、サーバーは24時間稼働が義務のようなものであるので、そのためにもサービスの利用は欠かせないと・・・
・・・あれ?
もしや僕の憧れは揺らぎつつあるのか?